転職お役立ちコラム

やりたいことが決まらない就活生へ!やりたいことを見つける方法

「来年就活だけど、希望の企業がない。」
「就活が解禁されたけどやりたいことがみつからない。」

という方は結構いるのではないでしょうか。

学生時代にいきなり「将来のことを決めろ!」と言われても困ってしまいますよね。

そこで「やりたいことがない・希望の企業がない」という方向けに、「やりたいことを見つける方法」をまとめてみましたので選考時にお役にたてば幸いです!

やりたいことを見つけるのは

やりたいことを見つけるには以下の方法が考えられます。

やりたいことを見つける方法

  • とにかく企業の情報を収集する
  • 興味のあることを掘り下げてみる
  • 自分の希望に頼る

1つずつ説明していきますね。

とにかく企業の情報を収集する


やりたいことがないのは情報が足りていないからかもしれません。

多くの企業が参加する「企業説明会」に出席することや「企業のホームページ」「就活エージェントのからの情報」を収集することで、「今まで知らなかった世界」が見えてきて自分のやりたいことがピンとくるかもしれません。

「合同説明会」に出席することで、企業のホームページには載っていない情報も手に入りますし、何よりその会社の雰囲気を直接つかむことができます。

説明会に来ている先輩社員や人事の方の雰囲気を見て話してみたいなと思い興味を持つこともいいですし、プレゼンの内容が良くて興味をもつこともあるでしょう。

逆に興味を持てなくてもそれはそれで、「ここには興味がない」と決めることができます。それも収穫です。

合同説明会に参加する場合は、開催前に参加企業について調べていくことで事前に企業について興味を持つことができます。

プレゼンの内容をどれだけ工夫しているか見てみようといった目的を持って参加するとやりたいことに繋がるかもしれません。

今は会場に直接足を運ばなくても「ネットで合同説明会」に参加できる、DYM就職の「ねっとで合説」というサービスもありますので、活用してみてください。

また就職エージェントに頼るのも手です。

やりたいことやいきたい企業がなくても

「IT企業」

「初任給が高い」

「勤務地は都内」

などの希望を伝えればエージェントがあなたの希望に沿った企業を紹介してくれますので、そこで紹介された企業について興味がもてるか検討するのもありです!

興味のあることを掘り下げてみる


企業が多すぎて選べない

さぁいざ選考する企業を見つけようとしても、業種や企業の多さからどれを選べばいいかわからくなりませんか。

そんなときは

「自分の好きなこと」

「今現在興味のあること」

以上のことを軸に選考してみるのがいいと思います。

たとえばカラオケが好きな方でしたら

「カラオケ店そのものの形態が好きなのか」

「カラオケの機械が好きなのか」

また「マイクやスピーカーなどの音響機材」に興味がある場合もありますね。

もしくは「大勢で行くカラオケの雰囲気が好きな場合」などは、その場を提供する「サービス業」に興味があるのかもしれません。

これらにはそれぞれ「サービスを提供している企業」または「制作している企業」が存在します。

このように「自分の好きなこと」「興味のあること」を掘り下げていくことで、将来やりたいことが見つかる手がかりになります。

基本的に他の企業と関わりのないスタンドアローンな企業は存在しません。

興味のある企業があるけど、実はその関連企業にさらに興味を持った。

第一志望には叶わなかったが、関連企業に就職したといったケースはよく聞く話です。

業界の数が多すぎて分からない!という方もまずは「自分の興味を持ったことを軸に就職先」を探してみるのがいいかもしれませんね。

自分の希望に頼る


就活生の皆さんは

「給与が多いところ」

「名前を知っている」

「商品を使ったことがある」

「休みが多いところ」

と言った希望に沿って就活を進めていると思います。

やりたいことがないといった場合も、「希望を書き出してみて選考を進める」のがいいですね。

「メガバンクだから」「このサービスが好きだから」といった理由でいいのです。

大企業を避けたい場合も「類似サービス」を探してみたり「関連の企業」を探してみると、意外と多くの企業の情報が検索できると思います。

「残業がない」

「ノルマがない」

「ブラックでない」

などの「やりたくないこと」を選考基準にして探していく場合も、その条件を避けることで最終的に自分のやりたいことに繋がっていきます。

面接をどうのりきるか


面接をどう乗りければいいの?

就活では必ず「面接」がありますよね。

「やりたいことが決まらない」場合はどうやって面接を乗り切ればいいのでしょう。

やりたいことが明確ではないとしても、「自分の興味のあること」や「働くうえでの自分の希望」で面接を受けに行く企業を選びましたよね。

なので「少しでも興味があること」を伝えましょう。

「御社の~に興味があります。」

「~を使ったことがあります。」

「~手当を出しているのは御社だけでした。」

などですね。

社会人でもやりたいことが明確になっている人なんて、数えるほどしかいません。

皆「なんとなく」や「なりゆき」でやっているのが大半です。

将来のことを急に「就活中に決める」というのは難しいことなので、せめて「少しでも興味のあるジャンル」や「ゆずれない希望」をもって会社を探しましょう。

興味がある企業を見つけたら、徹底的に企業研究をしてください。

終わりに


学生時代からやりたいことが決まっている人のほうが、珍しいのではないでしょうか。

「将来就く職が決まっている。」「絶対に憧れの職に就く!」と決めている人以外は大抵は

給料がよい。

名前を知っている。

提供しているサービスが好きだ。

などの理由で選考する企業を決めていると思います。

一人で悩まずに合説で説明している社員の方や、就職エージェントに相談して積極的に企業の情報を入手していきましょう!

多くの企業の情報を入手することで、その中からやりたいことが見つかってくると思います。

それでも決まらないという場合は、今は興味の幅を広げている時だと思って行動してみるのがいいかもしれません。

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