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WEBディレクターの仕事とは?給料、業務内容、必要なスキルを紹介!【徹底解説】

2018年3月23日

sora
WEBディレクターってどんな職業なの?
WEBディレクターのお給料っていいの?

今回は、WEBディレクターの給料や仕事内容、どうやったらWEBディレクターになれるのかなどをご紹介いたします。

WEB業界で働いている人ならば必ず知っている職業ですが、ほかの業界では聞きなれない職業の一つではないでしょうか。

WEBディレクターは、企業のWEBサイトを制作、運用するときに必要不可欠な職業です。

今まで、「WEBディレクター」の職業を知らなかった人、WEBディレクターには、興味はあるけど、どういう仕事をしているのか具体的によく知らないという人は必見です!

WEBディレクターの給料はいくらぐらい?


WEBディレクターの平均給与、年代別の平均年収について紹介いたします。

WEBディレクターは、所属している企業や経験によっても、大幅に給料が変わってくることもあります。

平均年収、平均給与

WEBディレクターの平均年収は全体で約460万円

平均給与は月にして約20万円から約35万円といったところでしょう。

年代別(20代、30代、40代)

年代別の平均給料は以下のようになっています。

20代約350万円
30代約490万円
40代約570万円

WEBディレクターは、会社によっては昇格・昇給もできる職業です。

関わっている案件の規模、会社からの信頼度、スキルや経験などで給料が大幅にあがることも!

IT業界は、転職するたびに、給料があがることが多いので、WEBディレクターをしているけど、給料に納得いっていない人は、転職を考えてもいいかもしれません!

また、WEBディレクターは、未経験の方で入社できるのも会社がたくさんあります。

未経験の方の給料の平均年収は、約20万円から約30万円です。

未経験でWEBディレクターとして入社しても、昇給することもできる可能性もありますよ。

WEBディレクターの仕事内容


WEBディレクターの仕事は、盛りたくさん!基本的には、案件ごとにチームが組まれて、仕事を進めていきます。

WEBディレクターは、組まれたチームの中のリーダー的存在として動きます。

具体的な仕事内容は、以下のようになっています。

事業計画

WEBプロディーサーや上司にあたる人たちと市場分析や予算、人員などを計画します。

サイト設計、制作までの計画、確認

この仕事が、WEBディレクターの主な仕事です。WEBサイトを制作するクライアントや依頼者との打ち合わせをして、どのようにWEBサイトを制作していくのかを設計します。
設計後、WEBデザイナー、WEBコーダー、システムエンジニアなどのメンバーが設計どおりに、作っているのかも確認します。

サイト運用、改善

案件によっては、WEBサイトを制作後に、運用をすることがあります。
しっかりと運用されているのかを確認したり、もっと見やすくしたほうがアクセスや広告収入があるのではないかと改善策などを考えます。

1日のスケジュールはどんな感じ?

私がWEBディレクターとして働いていた時の1日のスケジュールをご紹介しちゃいます!

step
1
10:00 出社


出社したら、メールとスケジュールの確認。メールは返信が必要なものに関しては、この時点で返信をします。ネットのスケジュール管理ツールにて確認をします。

step
2
10:30 チーム打ち合わせ


チームメンバーと案件のすり合わせやタスクの確認、困っていることなどの情報共有をします。

step
3
10:30 資料作成


クライアントとの打ち合わせのための資料作成やマニュアル作成をします。

step
4
12:00~13:00 ランチ


チームメンバーや同僚とランチ!ここでチームメンバーに困っていることなど聞いてたりしていました。

step
5
13:00~15:00 クライアントの会社にて打ち合わせ


クライアントの会社で打ち合わせ。移動時間を含めてスケジュールにいれるようにしていました。

step
6
16:00~18:00 資料作成、案件の進捗状況確認


クライアントとの打ち合わせが終わったら、議事録作成や資料作成の続きを行います。

チームメンバーがどこまで作業が進んでいるのか確認をするのもWEBディレクターの大事な仕事です。

step
7
18:00 退社


案件がスケジュール通りに問題なく進行している場合は、定時退社するようにしていました。

資料作成が納期に間に合わない場合や何かしらトラブルなどがある場合には、残業もします。

Webディレクターになるためには?

WEBディレクターになるためには、WEBサイトの仕組みをすべて知っていることがとても大事です。

実務として未経験だとしても、WEBについて勉強しているのかどうかで、差がついてしまいます。

スキルを身につける

まず、WEBディレクターをなるには、パソコンのスキルが必要です。

主に資料作成の業務がメインになることが多いので、ExcelやPowerPoint、Wordを問題なく使えるのが大前提です!

学生時代が終わってからは、全くパソコンに触れてないから自信がない……。

でもWEBディレクターに興味がある!という人は、パソコンに関する基礎知識の勉強をしてみたり、普段からパソコンを使うようにしておきましょう。

そのほかにも、コミュニケーションスキルやマネジメントスキルがあるかどうかも求められます。

これらのスキルは、経験から身につくものでもあるので、入社後に、よりよい人間関係を築いていれば、問題ないでしょう。

不安な人は、コミュニケーションやマネジメントに関する本を読んでおくといいですね!

WEBの知識を入れる

WEBディレクターはWEBサイトの仕組みや制作過程を知っておくのが大事!どれも、本やWEB記事を読むことで勉強することもできます。

未経験の方は、一から先輩や上司に教えてもらえる可能性もありますが、自ら勉強をしていると、どんどん成長することができますよ。

WEBサイト以外にも、WEBデザイン、WEBマーケティング、プログラム言語などのWEBに関する知識を入れておくのも忘れないようにしておきましょう。

最初のうちは、それぞれの単語にどういう意味があるかだけでも大丈夫!業務をしておくうちに、必要な知識がなんなのかが分かってきます。

また、日々のWEB業界のニュース、出来事を知っておくと、WEBディレクターとして、仕事しやすくなります。

ネットニュースでは、WEB業界の情報が流れているので、はてなブックマークやYahooニュースなどをチェックしておくといいですね!

活躍できるWEBディレクターを目指しましょう!

WEBディレクターの給料や業務内容などをご説明いたしました。

「WEBディレクター」がどういう仕事をしているのかを少しでも知ることができた方がいたら、とっても嬉しいです。

パソコンスキル、WEBサイトに関する知識などをつけて活躍できるWEBディレクターになりましょう!

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運営者の『青島 ゆう』と申します。 就職や転職に役立つ情報や知識、伝えたいことなど、自由に書いていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

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