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「システムエンジニア」の仕事内容は?給料やスキルについて【徹底解説】

投稿日:2018年3月28日 更新日:

システムエンジニアは、なんだかパソコンに関する知識が豊富でかっこいいイメージはありますよね!

システムに関することはもちろん、コミュニケーションスキルも求められる仕事です。

「システムエンジニアの仕事は、難しい……。」

と思いがちですが、IT業界から転職、未経験の方でもなりやすい職種でもあるんです。

今回は「システムエンジニア」の年収や仕事内容、システムエンジニアになるためにはどうしたらいいのかなど、詳しくご説明させていただきます。

システムエンジニアってどんな仕事なの?

「システムエンジニア」は、プロジェクトのクライアント先との打ち合わせを重ねて要望を聞き出します。

クライアントの要望から、要件定義、システムの基本設計、詳細設計などを資料に落とし込んでいきます。

システムエンジニアが作成した資料を基に「プログラマー」の方が、実際にシステムを組み込んでいきます。

人手が足りない場合には、システムエンジニアの方もシステムを作成することもあります。

実際に、システムが作り終わったら問題ないかどうかテストして、クライアントの要望通りになっているかの確認。

納品するまでが基本的な「システムエンジニア」の仕事です。

プロジェクトのよっては、納品後も運用・管理を依頼されることもあります。

システムエンジニアの1日のスケジュール

未経験から、システムエンジニアになった方の1日のスケジュールを紹介いたします。

step
1
9:30 出社


出社時間より30分前に、メールと1日の予定の確認をします。

先輩に教わったことの復習と分からなかった部分を調べて、自主学習の時間に当ててます。

step
2
10:00 チームミーティング


案件の進捗管理、各個人のタスクについてなどを打ち合わせ。

その際に、チームの上司や先輩方のお話しをしっかりメモをして、知識をいれます。

step
3
11:00 資料作成


先輩に指導してもらいながら、資料を作成します。

チームミーティングで不明だったところも、先輩から聞くようにします。

少しずつ、仕事に慣れてきたら、カンタンな資料を一人で作成できるようになってきます。

step
4
12:00 ランチ


先輩や同期とのランチ。

システムエンジニアは、コミュニケーションスキルも必要とされています。

ランチタイムで、社内の人たちとコミュニケーションをとっていくのも大事ですね!

step
5
13:00~16:00 クライアントとの打ち合わせ(移動時間含む)


未経験の方はクライアントとの打ち合わせの際、提案や発言をするというよりチームの上司・先輩のアシスタント業務です。

クライアントに資料配布をしたり、議事録をとっていきます。

分からない用語がでてきたら、打ち合わせ後に、先輩に聞いたり調べたりできるようにメモを取っていきます。

step
6
17:00 議事録作成、資料作成


会社に戻ってきたら打ち合わせの議事録を清書したり、打ち合わせの内容を資料に反映します。

step
7
18:00 チームミーティング


打ち合わせの内容を、プログラマーやWEBディレクター・WEBデザイナーの人たちと共有し、話し合いをします。

新人の場合は、議事録を提示しながら、自ら発言しコミュニケーションをとっていくことも重要ですね。

step
7
19:00 退社


案件が特に問題なく進んでいる場合は、定時退社することも大事。

帰宅したら、プログラミングやWEBに関することを勉強するのもいいですね。

システムエンジニアの給料はどれぐらい?

「システムエンジニア」の一般的な「給料の額」についてご紹介いたします。

システムエンジニアは、ITの知識やコミュニケーション力を求められているため、IT業界の他の職種と比べると、高収入ということが多いです。

もし今、システムエンジニアで経験も知識もついてきたのに、納得がいく給料をいただけてない場合には、転職を検討してみてはいかがでしょう。

平均年収、平均給与

厚生労働省や国税庁の資料を基に調べてみたところ、システムエンジニアの平均年収は約650万円。

平均給与は、月収にして約25万円~約55万円くらいになります。

年代別(20,30,40代)

年代別の年収についても以下の通りになっています。

20代約370~460万円
30代約510~580万円
40代約650~730万円

システムエンジニアは、未経験の方でもチャレンジできるということも、経験やスキルによって、給与が大幅に変わることがあります。

システムエンジニアになるためには、どんなスキルが必要?

未経験の方でも挑戦ができる「システムエンジニア」。

どのようなスキルが必要なのかを伝授いたします!

どのスキルも「システムエンジニア」に興味が湧いたタイミングで勉強や経験をつけることができます。

WordやPowerPoint、Excelのスキル

システムエンジニアは、設計書、議事録作成など、プロジェクトに関する資料を作成することが多いです。

Word、PowerPoint、Excelのカンタンなスキルは身につけておくようにしましょう。

特に、Excelに関しては、SUM、AVERAGEなどの簡単な関数は、システムエンジニアの仕事で必要とされています。

Excelは、独学でもスキルを付けることができるので、本やインターネットから勉強して、慣れておくようにしておきましょう!

WEBサイトに関する知識

システムエンジニアは、主にWEBサイトの制作にかかわる可能性が高いです。

システムエンジニアなのに、まったくWEBについて知らない……。

という恥ずかしい思いをしないために、日ごろから個人ブログを運用してみたり、WEBサイトにチェックするようにしておきましょう。

簡単なプログラミング言語

システムエンジニアは、簡単なプログラミングを組むこともあります!

PHP、JavaScript、Javaといった基礎のプログラミングを勉強して、少しでもプログラミングができるようにしましょう。

コミュニケーションスキル

「システムエンジニア」はクライアントの要望を聞き出したり、社内メンバーからの意見を聞き出しだしたりという他人からの意見を聞くこともあります。

コミュニケーションは、いますぐに身につけられるものではありません。

自信がない方は、日ごろから、笑顔で挨拶したり、会社での報告・連絡・相談と簡単なところから心がけるだけでも、自信がついていきますよ!

手に職を付けられるシステムエンジニアになろう!

システムエンジニアの給料や仕事内容・スキルを紹介いたしました。

システムエンジニアは、未経験からもチャレンジしても努力や経験次第で高収入になれる可能性がある職種です。

経験とスキルを身につけて、高収入がもらえるようなシステムエンジニアを目指してみましょう!

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運営者の『青島 ゆう』と申します。 就職や転職に役立つ情報や知識、伝えたいことなど、自由に書いていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

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