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一生仕事に困らない!『女性の転職』におすすめな資格まとめ

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転職や一度退職をして職を探しているとき、次に仕事を見つけられるか不安になりますよね。

大学を出ていたり、資格を持っていても一生食べていける時代でもなくなってしまいました。

しかし、資格を持っていると採用率が上げるのは確かです。

そこで女性の転職に有利な資格をまとめてみました。

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女性の転職におすすめな資格

持っていると採用率が上がる女性に人気の資格はこちらです。


日商簿記検定

経理や会計を行うための資格です。

この資格を取得しておくと企業の財務管理や経理関係の青色申告の作成など、適切な処理を行えることをアピールすることができます。

求人を見てみると2級以上が求められていることがわかります。

通信教育では3級と2級のテキストが多いですね。

3級は経理の基本的な知識で2級から経営関係の知識の取得となっています。

年3回試験を受けることができ、受験料は3級で2,800円、2級で4,630円となっています。

合格率は3級で40%,2級だと20%前後までになっています。

3級と2級の壁を感じますね。勉強の期間は3か月から6か月で、通信でも資格の学校でも大体費用は5万~7万となっています。

難易度からみても初めて資格を取得するかたは3級から勉強を始めるのがいいのではないでしょうか。

どの企業でも経営管理をしてくれる、数字が読める能力がある人を探していますので、2級以上を持っていると高く評価してもらえます。


公認会計士

会計に関する最高峰の資格が公認会計士です。

国家資格となっていて合格率は10%と毎回1割りしか合格していないことからかなりの難易度であることが予想されます。

公認会計士を取得すると会計・税務処理や企業コンサルと幅広い分野で活躍することができます。

その知識を生かして独立することも可能でしょう。

会計が存在しない企業はありませんからね。

試験は短答式試験に合格して論文式試験を受けることになります。

どちらも年二回受けることが可能です。

受験資格は特にないので、誰でも受験することができます。

受験料は19,500円と割高ですので、何度も受けることになるとかなり負担になってしまいますね。

通信制の教材を見てみると期間は最速で約1年間。

費用が20万~70万とかなり差があることがわかります。

転職に有利な資格というよりは、どこでも稼げるようになる資格かもしれません。


ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは税金・投資・住宅ローン、不動産・相続といったお金を扱う仕事です。

その性質から特に銀行や不動産関係関係の仕事に対して強いアピールをすることができます。

試験は年3回行われていて民間と国家資格に分かれます。

民間のAFPとCFPはそれぞれ2級と1級に対応していて民間の資格には有効期限がありますので、国家資格の方をおすすめします。

さらにFPは国家資格ですがCFPは国際資格なのでグローバルに活躍することも可能です。

2級ですと勉強の期間は約6か月で費用は3万~6万になっています。

合格率は2級ですと30%前後、CFPだと12%ですのでCFPの合格率は1割程度ですね。

公認会計士と同じで転職にも非常に有利ですし、独立して起業することも可能な資格になっています。


調剤薬局事務

調剤薬局事務とは薬局で保険の確認や明細書の作成、受付や薬剤師のサポートなどを行います。

薬剤師になるためには大学を6年間通い、薬剤師の国家試験を受けなければ行けませんが、調剤薬局事務ならば比較的取得が簡単だといわれています。

薬局は全国どこにでも存在してるため所得できれば、職に困らなくなります。

試験も月1回開催と頻繁に開催されており在宅と会場で試験を受けることを選べます。

合格率は60%~80%と高いことも魅力ですね。

試験料も5000円と安くなっています。

通信講座だと約4か月のスケジュールとなっていて、費用は3万円前後となっています。


医療事務

女性の資格人気No1とまで言われている資格です。

全国医療機関はどこにでもあり復帰もしやすいため人気のようです。

主に仕事内容はレセプト(診療報酬明細)を作成する作業になります。

レセプトとは、医療機関が健康保険組合に医療費を請求するためのもので、行った処置や薬剤等を記載した明細のことです。

体力仕事ではないため、年齢を気にせず働けるのがうれしいですね。

試験は頻繁に行われていて、1か月ごとに2か月ごとに行われています。

試験は4種類ありますが医療事務認定実務者ならば合格率60%~80%と合格率も高く、比較的取りやすくなっています。

受験料も5000円です。

通信ですと学習期間は約4か月で、費用は5万円前後となっています。


マイクロソフト系認定資格(MOS)

職場のパソコンなら必ずインストールされているofficeソフトの資格です。

officeソフトとはいわゆるword,Excel,powerpointのことです。他にはデータベースのAccessがあります。

office製品のバージョンごとに試験が用意されているそうです。

Wordでいうと表の作成など基本的なことから他のアプリケーションからのデータの取り込み。

Excelだとグラフなどの基本的なことからピボットテーブルの作成など実務にも直結している試験内容です。

試験は年3回、試験料は一般で約1万円。

上級で約1.2万円とほかの資格と比べると安くなっていますね。

学習期間は約6カ月で受講料は2万~5万となっています。

合格率は一般で80%、上級でも60%と高くなっています。

合格率からも難易度は高くなさそうですね。

事務職を希望していてMOSの資格を取得していたら即戦力なので採用率が上がるでしょう。


基本情報技術者

IT系の職業についているひとは持っているのが必須な資格になっています。

これを持っているとIT・情報に対して基本的な知識・技能をもっているとみなされます。

国家資格となっていますので、合格率は約2割と低めになっています。

試験は年2回で、受験料は5000円と安くなっているのが特徴です。

知識と午後試験ではプログラミングの問題が出題されますので、未経験ではハードルが高いですね。

しかしプログラミングと表計算のどちらかが選べるため表計算を選ぶのをおすすめします。

学習の目安は約4カ月で受講料は3万円程度となっています。

IT系に就職したいかたはまず基本情報を視野に入れてください。


保育士

待機児童問題で話題になった保育士ですが、特別手当がでることやニーズが高まっていることから取得すれば間違いなく就職することができるでしょう。

その名の通りお子さんの保育が仕事で、0歳から就学するまで(6歳)までの子が対象です。

一度出産や子育てを経験しているかたはその経験を生かして仕事することができます。むしろ有利になると思います。

子供が好きや成長を見守る仕事に就きたいと考えているかたに向いていますね。

試験は筆記と実技で年2回開催されていて、受験料は約12000円となっています。

合格率は10%~20%なので全体の約1割~2割といったところでしょうか。

合格率から見るに難易度はかなり高めです。

学習期間は約6カ月で費用は5万~6万となっています。

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秘書技能検定

いわゆる上司のスケジュールを把握して管理するのは準1級からで、2級まではビジネスマナーや一般常識、職務知識を問われる試験になります。

準1級からは面接があり、態度や立ち振る舞い、言葉使いなどを試験されるのは秘書技能検特有だといえます。

試験は年3回開催されていて、試験料はそれぞれ3級で2800円、2級で4100円、準1級で5300円となっています。

合格率は3級で60%,2級で50%,準1級で30%と級が上がるごとに低くなっています。

準1級で全体の3割が合格ですので国家試験よりは合格率が高いと言えそうですがなかなかの難易度だと想像できます。

試験内容がビジネスマナーや職務知識だったりするので働いているかたには答えやすい、身に付きやすいのかもしれません。

オフィスで通用するのは2級からなのでまずは2級の獲得を目指しましょう。

準1級までとれば転職の際にかなり有利になります。

通信教育ならば学習期間は約4か月で費用は3万~4万円となっています。


TOEIC

就活のときはまず耳にするTOEICですが、「国際コミュニケーション英語能力テスト」と言います。

英検と違いグローバルな資格なので取得した点数は全世界に通用します。

書き取りだけでなくListeningの試験もあるため慣れていないと点数が伸び悩むでしょう。

最近では出世の条件にもなっていて、部長になるにはTOEIC700点以上持っていないとなれない条件も珍しくなくなりました。

IT系だと外国のかたと一緒に働くことが多くなってきました。

海外への出張もあるため英語が理解できるだけでなく、コミュニケーションが取れることが求められています。

600点以上を取得するのは英語圏のかたでも難しいとされているので、高得点を取って置けば英語を使わない企業でもかなりのアピールになります。

TOEICは点数制なので合格・不合格がありません。900点満点中いくつ取れるかで勝負をします。試験は頻繁に行われていて、1か月~2か月ごとに開催されていますね。

試験料は約5700円と押さえられていますね。

学生時代に英語を習っていたひとは感覚的にわかると思いますが、英語を身に着けるのは一長一短ではいかないですよね。

そのため学習期間は通信でも早くて半年、長くて1年となっています。

点数によってコースが分かれているのですが大体6万円前後になっています。

まとめ

難易度や学習期間・費用の面からみて「調剤薬局事務」「医療事務」がおすすめです。

IT系を目指しているかたは「基本情報技術者」と「MOS」事務を目指すかたも「MOS」をもっていると採用率が上がるでしょう。

面接で自分の能力をアピールしたところで本当にその能力があるか判断が難しいですよね。

しかし資格を持っていることで能力が証明されるため採用率が格段にあがります。

自分の好きな仕事やこれだと決めた仕事の資格を所得しておくことで企業に選考される側から企業を選ぶ側になることができます。希望の条件で働きやすくなりますね。

ほとんどの企業は資格手当があると思いますので、転職する前、仕事を辞める前に資格手当を使用して参考書や試験代を会社に払ってもらっちゃいましょう。

取得できたら奨励金も手に入ります。

先に挙げた資格以外にも普通自動車免許を持っておくと仕事の幅が広がりますので、運転する気がなくとも持っておくほうが転職活動にプラスになります。

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